スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

来年に向けて。

2013年12月31日 02:25

とにかく、今年は当たり年だった。


7月に持病が悪化し、体調を崩す。10月にヘルニアからくる坐神経痛に悩まされる。おれ、大殺界にでもはいったかな?ってほどに。


さらには、今まで一度もなかった、薬の副作用による体調不良。
DSC_0040_201312310221366c4.jpg 
よっぽどあたりが僕のカラダに適応しなかったのか、頭痛、腹痛、下痢の3段構えで攻勢に入られ、あえなくノックダウン。
副作用軽減の為に点滴するなんて。そんなこともありました。


そんな事を考えて、年末になっちゃいました。この2つの当たりは、今順調に回復に向かっています。


一時期


「来年の稲作、おれできないんじゃね??」と真剣に悩み、手伝っていただける方を探そうか?とか、いっそのこと、1年か2年ほど、委託しちゃおうか??とか悩んでました。ほんとーに。それほどまでに、悪かったので。


そんな私をねぎらってくれる、ほんとーにやさしい方々がたくさんいらっしゃいました。メールやfacebookなどでいろんな方から励ましていただき、体調も気分的にもラクになってきました。


特に嫁サンの協力が一番嬉しかったし、頼もしかったし、ありがたかった。病弱なカラダを持った自分に嫌気がさしたこともあったけど、それでもついて来てくれた嫁サンには、ほんと感謝しきれないほどです。


そんなウチの嫁さん、予定日まであと10日間。もう、なにをするにも苦しそうで、それでもあまり弱音を吐かずにやってるのを見て、自分の不甲斐なさがこみ上げてきます。


体調良くなったら、たくさん孝行しないと。



いろいろ考える事はたくさんあるけど、あんまり考え込まず、自分の出来る範囲でやっていこうと思います。


ともあれ、まずは嫁さんの出産が今一番の気がかり。母子ともに健康であることを願います。


もう少しで2児の親。今まで以上に頑張っていかないとですね。今年もありがとうございました!
来年も、どうぞ宜しくお願い致します!
スポンサーサイト

来年のりんごのお話。

2013年12月14日 01:07

7月からの、持病悪化により、今年はなんと農業に精がでなかったことか。


ウチの主幹産業の稲作、稲刈りも親父とお手伝いさんの二人で、ほぼやりきる事が出来てしまって、俺いらねんじゃね?って思えるほどの動きしか出来ず(T-T)


はよう治れ病気!


そんなこんなで、もう12月なのですが、最近になって、よく考えていること。


それは、来年植えるりんごの品種について。


我が家では、りんごがどーしても主幹産業ではないために、疎かになりがちです。もちろんのこと、そんな作り方ですと、着色は悪かったり枝ずれ、枝かげなどが多くあり、そのたびに


『あ、また今年も上手くできなかった~』


と思える出来になってしまうのです。決してふざけてやってる訳ではないのですが、どーしても手が足りず、このような結果になりがちで。結局は言い訳なんですが…


そんな中、ウチで作っている品種のうち、ジョナゴールドに今回はメスを入れようかと考えているのです。


個人的にはジョナゴールド、好きな品種です。好んで食べますし、なんといってもあの酸味がたまらない!と思って食べてます。


が、市場ではなぜかそれほどでも…というより、この辺りで作っているジョナゴールドを、出荷組合経由で、石巻青果にて販売すると、毎年どエライほどの金額で下がっていく価格。


いくら主幹産業ではないウチでも、ここまで下げられると、栽培意欲が下がるってモンで、それならばいっそ改植してしまっては?と。


さっそく調べてはみたものの、自分で調べる品種には限界を感じ、やはり専門家に聞くのが一番!と思い、近くのりんご農家さん数人に聞いてみました。そこで出てきた品種をいくつかピックアップしてみました。



201002_takano_13.jpg 
藤原ロマン。収穫時期が11月なので、稲刈りで忙しいウチにとってはなんともありがたい!そしてなんといっても省力化が期待できる!正直言うことナシです。出荷先もJAでいけるので、それこそ選果の手間も省けます。市場にもいくらか出回ってきてますが、まだそれほど多くはないのではないかと...


08271032_521c019e7bf7d.jpg 
紅いわて。収穫時期は9月下旬から10月頭。コレは稲刈り時期と丸かぶりで、ちょっと...と思ったのですが、さほど手をかけずとも着色がよいと聞き、候補のひとつにしました。これもJAに出荷できるので、手間が省けてなんとも助かります!


選んだモノ、どれも手間がかからず、ラクをしていると思われがちですが、正にそうです。
少ない栽培面積でいかに手間を減らし、主幹産業に取り組めるか?それこそが理想としているやり方。それならいっそ、りんご辞めてしまえば?と思われる方もいるでしょう。


ただ、僕の考えとしては、稲作だけじゃなく、りんごも突き詰めていきたいという思いもあり、なおかつ少ない面積ながらも、反収を上げて、ウチの収入源の一つとして確立していきたいという思いがあってのもの。


反収が上がれば、考えが変わって何枚かの田をりんごに変えてしまう、という考えもでてくるかもしれません。


いろいろと勉強しなければならないこと、たくさんあります。稲作もロクにできない自分が、りんごの事を語るなんておこがましいことこの上ないのですが、その辺はご容赦ください。


冬になり、時間に余裕のできる時期、来年に向けて、知識層を深めていこうと思います。

穂がでてきました。

2013年08月09日 23:42

気づけばもう8月。あと一ヶ月もすれば、お米の収穫シーズンです。


全然更新せず、怠けておりました(--;)というのも、持病が悪化し思うように仕事ができなくなり、その治療にいっぱいいっぱいな感じでした。最近は、小康状態ではありますが、いつ悪くなるか分からないので、下手に動けないのが、歯痒く感じているこの頃です。


そんな私の事などお構いなしに、米の方はグングン育ち、穂がでておりまして
rps20130809_231953.jpg



あと一週間もすれば、田んぼ全体が出穂し、俗にいう「穂揃い」という状態になります。この時に注意したいのが、カメムシ対策。この時期には朝早くから背負動噴でダントツを散布している姿が至るところで確認できます。というのも、いざ散布するとなった時には、一斉に散布を行わないとカメムシが、薬を散布されていない田んぼに一極集中してしまうのです。


ただ、散布は強制ではないので、中には、「ウチはカメムシにかかったことないから、大丈夫だー」なんて方もいらっしゃる。それはそれで良いと思います。


それにしても、つい先日田植えしたなーと思えば、もーすぐ稲刈り。大人時間とは、ほんと短く感じるものです。


あと一ヶ月。それまでには持病を少しでも良くさせなければいけませんね。

もう2年たちました。

2013年03月11日 03:07

あの惨劇からもう2年もたつんですね。

世間では、この「3月11日」に近づけば近づくほど、震災のニュースは流れますが、この日が過ぎたらまた少なくなるんだろうな、と思います。「まだ2年」、「もう2年」といろいろな考え方がありますが、この「2年」を皆さんはどの様にお考えでしょうか?

今でも思い出すのは、地震によって停電した寒い冬、暖房をつけながら、ラジオで沿岸の津波の影響を聞いたこと。内陸に住んでいる私には、到底思いもよらないことが起きている、ラジオ越しに聞こえてくるキャスターの生々しい報道が現状を物語っている。申し訳ながら、あの時は「こっちに住んでいて良かった」と不謹慎ながら思ってしまいました。

未だ行方不明者がたくさんいらっしゃいます。復興も難航しています。原発も収束までに4.50年はかかると言われています。

あの阪神大震災も復興までには10年かかったと言われています。今回のは、それよりも規模が大きく、その上広い面積で被害がでました。何年かかるか、まだ予測できないんです。そのぐらい今回は酷かったのです。

勝手な思いかもしれませんが、復興が終わるまで、この悲劇を風化させてはいけません。

復興はまだまだかかります。問題も山積みです。被災された方々は、現状を打開しとうろ頑張っています。

先日、その頑張りを地元ニュースで拝見しました。

「工場が再開し、震災前の7割の従業員数になりましたが、今新規事業をするため、設備はあるのですが、如何せん人が足りない」と。

事業再開ができる人はもうやっているんです。しかも人が足りないと。岩手県の有効求人倍率が、内陸は0.8~9倍に対し、沿岸は1.2~5倍なんだそうです。復興のための建設業が非常に大きいのですが、一方で水産業でも人材が不足しているのだそうです。

国が行った「緊急雇用対策」によって、短期の雇用は確保できたが、地元の企業に来ていただける長期的な人材が今不足している。「緊急雇用対策」は、ほとんどがガレキ撤去などの復興の仕事です。

国が考えていることと、現場で考えていること、食い違っているんです。

それでも、一概に国が悪い、とも言い切れません。

難しいです。本当に。

あの震災の時にラジオで言っていました。「出来ることを、出来る範囲内でかまいません、お願いします」と。

今は現場のニーズが変わり、私たちが良かれと思っていたことでも、当事者側からみて、それほど必要ではないことがあるようです。そうです。被災された方々も前に進んでいる。自分で出来ることはもうやっているんです。

今私たちができること、それはあの「記憶」を風化させないこと。なにかのきっかけで必ず思い出すとは思いますが、長い年月がたつと、きっと忘れかけてくると思います。

なにも、ずっと震災の事を考えていてくれ、と言うわけではありません。

「あんなことがあったんだな」と思い返すのではなく「あんなことがおきてしまったんだ」と認識して欲しい。そう思います。

綺麗ごとばかりで、私がなにかやったかというと、大したことはやっていません。偉そうなかんじに聞こえてしまいましたら、お詫びいたします。それでもなにかしらメッセージを発信したかったという、身勝手な行動をお許しください。

またきっと、「3月11日」が来ると思いだすと思います。

その時に、自分の頭の中で、あの出来事を風化させぬよう、心に刻みつづけていこうと思います。

ホームページ作成。

2013年02月23日 00:53

今までも何度か挑戦し、そのたんびに「こりゃダメだ」とあきらめかけていましたが、今回こそ!!!

というのも、名刺を今作ろうとしています。最近交流が増え、いろいろな方々と出会う機会があり、そのときに
私の事を覚えていただきたいと思いまして。今までもっていなかったんかい!と言われればそれまでですが(笑)

名刺はすぐに作れます。しか~し、ホームページがどうも...(泣)知識がありませんでして...。

ビルダーは持っていたので、それでなんとか作ってみようと、今四苦八苦しているところです。
今年中にできるかな。なんとなく今のペースだと厳しいような...気がします。

ちょっと危機感を持って作ってみようと思います。

やっぱ高校卒業したとき、PC系の専門学校行くべきだったな~。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。