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梅雨時期前にやっておく事。

2010年05月31日 00:55

もうすぐ6月。農家にとっては恵みの時期でもあり、万人にとってはいや~な季節。そんな時期にとって嫌なのが

「お米に虫がたかること」

そーです。暖かくなったり、梅雨の時期になると、白米の袋に虫は入ってきたりするんです。保存方法は各家庭によってやり方はありますが、ウチでは10キロごとに精米し、なるべくお米を長時間放置しないという措置をとっています。

ただし、それは少ないお米の量の話。これが500キロから1000キロなんて量になると話はちょっと違います。
なんとかして保存しないと...とここで考え出された方法が

「蔵での保存」

そう、蔵ですと、室温が常に一定なので、虫がたかることはありません!

そこで、とりあえずはウチでまだ籾の状態のお米を玄米にしてしまいました
DV33C00007 (2)
秋のお米出荷の時もまったく同じことをやりますが、今回はちょ~っと事情が違います。このように玄米になったお米を袋に詰め
DV33C00007 (1)
蔵にド~ンとしまいこみます。残っていたお米の量は30キロ袋で32袋分。やく1㌧分でした。

DV33C00007.jpg
あとはこのお米達を必要な時期に必要な分だけ引っ張り出して使います。
余談ですが、この蔵は中からは絶対に開けられませんので、一度閉じ込められたら出られません。よく小さい頃、悪いことや言う事を聞かなかった時に閉じ込められたなぁ...というイヤな思い出がふつふつと思い出されます(汗)

それはさておき、6月もお米や野菜頑張るゾ!と思っていたら、以前勤めていた派遣会社から1本の電話が

「6月だけの短期の仕事なんだけど、やらない?というかやって」

という、かなり強引な電話が。携帯電話の仕事で、北東北3県の携帯ショップを回って情報を落とし込む仕事だとか。専門用語で「ラウンダー」ってヤツです。なんでも、経験者じゃないとできない仕事らしく、ワタクシに白羽の矢が。

父に相談すると、

「6月だと、さほど忙しくない時期だから、仕事してきてもいいぞ」

というお許しが。ありがとう、親父!んでば少ない日数ではあるが稼いでくるぜ~!なので、31日は研修で仙台で~す。

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