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草刈り展示会。

2010年06月27日 02:03

昼、ボ~っとして休んでいたら

「お父さんが呼んでるよ~、走って来いってさ~」

などと言うモンで、なにか頼まれ事かいなと思い、さっそく行ってみると、継枝商店になにやら人だかりが,,,

おぉ、草刈り機のデモじゃないですか!
DVCp00017.jpg
DVCp00017 (1)
筑水キャニコム、和同産業の2社が来ていました。

まずは筑水キャニコムの方。
DVCp00017.jpg
こちらは、刈り刃が真ん中にあるタイプで、タイヤが前で曲がるタイプのもの。ふつーの車と同じ運転方法なので、運転自体はさほど難しくありません。刈り刃も工具いらずで、手ですぐに取れる構造になっており、お値段は81万ぐらい。今日持ってきたのは2駆、4駆切り替えのある上級機種のようで、値段は確か96万ぐらいだったような,,,
コレ、なにが良いかって、とにかく早い!乗ってて楽しい草刈り機。草刈り機じゃなければ、ちょっとしたゴーカートみたいな感じなので、小さいお子さんに乗せるとウケル事上々です(笑)速度も14km/hも出るのは作業時には早いのだが、移動がラクだな~と思いました。ネーミングがまたちょっとウケル感じで

「F1まさお」

って言うんです。F1なんて言うモンだから、大抵の方はフォーミュラーの方か?なんて想像したと思うのだが、「フルーツ」のFなんだそうな。まさおは「草刈正雄」から来てるんでないかいもしや,,,


DVCp00017 (1)
さて次の和同産業さんのモノへ。これは前で作業するタイプのもので、刈幅が1200mmもあるというかなりデカめな機種。この刈取部分が横に動かせるので、乗っていながら刈る場所を変えることが出来るちょっとスグレものな感じ。
値段は123万弱なので、さっきの会社さんよりチョイお高めなのだが、作業部が前なので、りんごの木の根元までグ~っと近づいて刈れるのが良い所。さっきの機種では、どうしても作業部が真ん中なので、刈る場所を通らないと行けないので、こっちのはその心配がない。
こちらはBM21っていうちゃんとした型番みたいな機種名だったので、シャレは入っていないようですね(笑)

どっちも良い所、悪い所とあったのだが、なかなかの値段、コレは大きくやっているりんご農家さんじゃないと元が取れないかなぁ。100万弱もかけて草刈りの手間をどう考えるか、だろうな~。それかコレらを共同購入して、みんなで使うってのもアリなんじゃないかと思うのだが、どうなんでしょうね。

どちらもイイねぇと皆さん、口をそろえて言っていましたが、今日一番私たちのハートをモノにしたのは
DVCp00017 (2)
この手押しタイプの草刈り機。値段は3万からお釣がくるそうで、フツーの肩掛け草刈り機より安くね?と思うほどの価格。コレ、何がイイかってとにかく軽い!しかも刃がナイロンコードなので、石などにあたっても刃こぼれってのが殆どない。コレならりんごの木の根元までグイ~っと行けるし、なにより田んぼをやっている農家でも、畦道に使えるのがGood!刃は普通の金属刃に換える事もできるので、兼用で使えるってのが、みんなの心に響いて、もうベタ褒め状態。

「コレ一番イイな~」

なんてメーカー泣かせの言葉が出るほど。

まあ草刈りですからね、年中使うモノでもないし、そんなに刈る面積がないのであれば、手押しタイプで十分。
おそらく誰か購入するんじゃないかな?

なかなか有意義な時間を過ごせた2時間でしった。


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