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過酷。

2010年10月16日 01:42

いや、とにかく忙しかったワケです。もーブログも更新できないほどに。

自分ん家の稲刈りだけならまだしも、依頼先の稲刈りのなんと条件の悪い田ばっかりだこと(泣)
コンバイン壊れそうでしたよ。

そんなこんなでしたが、まーようやく一段落着きました。今日はお米を出荷する日。
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2台のトラックに計177袋のお米を積んで検査されに行きましたとさ


しっかし、とにかく忙しかった
「稲刈り→乾燥→籾摺り」この工程を延々と繰り返し、こんなカンジになっちゃいました
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さながら米問屋。約500袋分。もう置くところがなくって、ギュウギュウ詰めです

依頼先の人によっては、フレコンで入れてほしいなんて方もいるので
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フレコンをリフトで宙吊りしてお米を入れていきました

直接このフレコンに玄米を入れることができれば良いのですが、機械の関係上それはムリな話であって、方法としては、一度お米用の紙袋に玄米を入れて、それからフレコンに入れなおすのが一番最良の方法。ということで、
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袋の口を閉じないお米たち。ウチラからすると、閉じてるのがフツーのコトだったので、ちょっと異様なんですよね。感覚として。まあ仕方のないコトです。

今年の出来は、ほぼ減収のようで、だいたい反収7俵ぐらい。これはほんとーに少ない。肥料も振って、農薬も使って、お金かかってるのに、さらには今年のお米の低価格。どんだけ米農家をいじめるんでしょーね国は。在庫残り?そんなの良い訳にならん!って思う。戸別保障も雀の涙ほどのモノですからね。

なにはともあれ、今年のお米農家は非常に苦しい状況にありますよー。




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