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農業とタブレット端末。

2011年02月22日 14:45

めっきり農業ネタが少なくなり、代わりに子育てネタが多くなりました。


どーも。この3ヶ月に3回も風邪をひいた悲劇の主人公です。いや、一番の主人公は息子でした。3回も風邪をひかせてしまいました(泣)


息子→パパ→ママという順に巡るので、嫁にも多大なる迷惑をかけてます。ゴメンナサイ(:_;)


そーいう事もあり、外にも出ず、もっぱら本ばかり読んでます。農業本とHPビルダー説明本と。特にHPビルダー本とは毎日にらめっこ。700ページもあるとね、目も頭も手もなにもかも止まるワケですよ。ネコが車の前に走ってきてピタッと止まるように。膠着状態。思考停止。そんな時にHNKのお母さんといっしょを見てると「きっと晴れる~明日も晴れ~る~」が「きっとハゲる~明日もハゲ~る~」とも聞こえるって。自分のハゲが進行しそうな気がします(笑)


農業本を読んでいると、最近Twitterが活発なのが目に留まる。僕も2ヶ月程前からやりはじめたが、情報収集、発信としてのツールとして優秀だと思う。

mixiやfacebookと違い、リアルタイムに情報が流れる。Twitterを通じて知り合った農業者の方もいる。twitterを通じて見つけたblogもある。Yahoo!やGoogleの検索にも載ってない情報を得る事もできる。農業者もこういったツールを使う時代になったのだとつくづく感じました。

聞くところによると、ipadを農業に取り入れている方もいるとか。

ipadだと、単に情報収集の端末としてだけでなく、商談の道具、例えばプレゼンの端末としても使えます。
「ウチではこういった作物を作っていて、畑の状態はこんな感じです。面積はこのぐらい栽培していて、収量はこのぐらいです」という風に。

畑の画像を見せて、農作物の栽培過程を見せたり、欲しい農作物があったらipadで自分で立ち上げたホームページを表示して、その場で購入出来たり。ちょっとした産直みたいにもなりえます。

企業では、ペーパーレス化を図り、ipadで企画会議、プレゼンをしています。代表的な例として、日本でのipad販売元ソフトバンク(実際の販売元はソフトバンクモバイル)では、社員2万人全員にipadを与え、情報の共有、並列化を確立させました。これまで会議などで使用していた印刷代や紙代などが、一人あたり1万円コストダウンができたという。年間5億7000万にも及んでいた紙のコストが1億2000万まで削減できたという話です。

このように、タブレット端末には企業のみならず、一般の方でも様々な方法で使用する事で、可能性が広がります。

今年は通信機能付きのタブレット端末元年と言うぐらい、各社こぞって出してきます。ので、こういった農業スタイルもアリかもしれませんね。

長々しい説明で、失礼致しました。ここまで読んでくださった方に感謝致します。

あ、ちなみに僕、元携帯屋店長です(笑)
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