スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4Hへの参加。

2011年04月23日 00:26

今日(ホントにさっき)の事ですが、花巻の4Hに行ってきました
DVC00259.jpg
私は参加は初めてで、チョイ緊張していましたが、いざ参加してみると、皆さんイイ方ばかりで緊張など一気にほぐれ
農業談義一直線!というような雰囲気で参加する事ができました。
さすが皆さん、農業者だけあって、農業知識に関しては頭の下がるぐらい、豊富な方たちばかり。聞いていてとても勉強になりました。なにがスゴイかって、もうみんなの熱気!思い思いの農業話をこれでもか!ってぐらい話しまくってまして、私は終始聞き役に徹していないといけない感じ。それでも、全然かまわないほど、楽しく、お酒を交わすことが出来ました。

DVC00258.jpg
私は今まで農業をやっていて、こういった農業者の集まりにたどり着くまでの糸口が見つけられず、四苦八苦していました。しかし今年になってたまたま同級生から農協青年部に入り、今度は4Hに。確かにお酒の席も楽しいです。でもそれ以外の収穫はあるのもこういった集まりの醍醐味。これからは、時間が大丈夫な限り、こういった席に参加をしていこうと思います。

それと、4Hのみなさんは、TPPに関しては比較的肯定的に捕らえているようです。その中で面白い話が。
アメリカでは、お米は長粒種が80%を占めているそうです。理由は、長粒種は乾燥地帯で作られており、日本のような短粒種は湿地帯で作られる。その上、長粒種は、大型のコンバイン、例えば12条のようなコンバインでガリガリ~っと刈っていくのが主流で、6条のようなものでは捗らない。という事は、短粒種がアメリカにはほとんど無いって事に。そこに売り込んでいけばどうか?と4Hの会長さんは語っておりました。
確かにTPP反対の意見は多い。ずっと反対の姿勢を貫いていても、いずれはTPP参加の方向になるものと思います。正直騒いでいるのは、もっと年齢層の高い方たちなのでは?今の若い農業者はTPPの事について、ある程度の知識を持ち、どうすれば良いのか?という事をちゃんと考えています。
国会議員さんたちがTPP参加に反対するのは、反対という姿勢を見せつけ、票集めをしているようにしか見えません。いっその事、覚悟を決めてTPP参加としっかりと発言するべきです。そのほうが我々若い世代の農業者も、スッキリするんじゃないかと考えます。

4H、これから面白くなってきそうです。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。