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出穂。

2012年08月12日 23:59

8月に入り、ようやく穂がでてきました。
IMG00397.jpg 

去年より、やく1週間遅い出穂となりました。去年は、幼穂(ようすい)が7月の下旬には出ていました。
田植えした時期はほぼ同じですが、穂が出るまでの気象条件が起因した結果がこのように。
まあ、農業って単純ではないので日にちを確定させるって出来ません(汗)

今年は直播勉強会のおかげで、ちょっと違った視点で稲を見ることができるようになりました。
有効茎、葉齢、葉色、穂数などなど。
いままでは、こんな気にして作っていなかったんですが、いろいろとデータを集めていけば、なにかしらの対策や
傾向が見えてくると思い、自分なりに調べてみています。

調べた結果

「ほぼ例年並み」

私は、今年の気象条件で例年並みであれば、大したものだと思っています。
皆さんも経験したと思います、今年の雨の少なさを。この水不足の過酷な状況の中、いつも通りの生育であれば、
文句なしだと思います。こと水不足に関しては、土地改良区問題により、水がまったく流れてこないという人的要因も
ありましたが、それさえも乗り切りました。

これからは、収穫時期に田んぼがぬかるまないように、収穫一ヶ月前より、ビシッっと干していきます。予定では8月20日過ぎあたりから。あ、でもその前にカメムシの防除がありますね。カメムシ防除は特に田んぼに水が入っていなくても大丈夫な作業なので、心配はありません。

例年並みとはいえ、収穫してみないと結果はわかりません。毎年思う事ですが、豊作であれば良いな~。
今からでも遅くない!!頑張ってくれぇ~稲たちよぉ~!!
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