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継枝家の稲刈りですよ。

2012年10月06日 17:30

稲刈り始まりましたね!3週間ぐらい前から(笑)
そーです。もうすでに始まっていたんです。そしてもうそろそろ終わりそうなカンジです。
あまりに忙しく、もう仕事終わったら次の日の為にひたすら寝る!という事しか頭にありませんでした。

今年の始まりはウチの家の前の圃場から。
IMG00450.jpg ここの田んぼは毎年水不足に悩まされ、毎年どんな事をやっても、草が生えます。ここで言うのもなんですが、質が悪い。こういった時には、家で乾燥調整するのではなく、カントリーエレベーターへ持って行きます。
※カントリーエレベーターについてはコチラ⇒新堀ライスセンター

他の圃場で刈り取ったモノは
IMG00452.jpg
自宅で乾燥をかけ

IMG00461.jpg
籾摺りをして

IMG00472.jpg袋詰めをしていきます。

ウチでは、乾燥機、それほど大きくないので1日に消化できる量が9反歩ほど。これ以上はどーあがいてもできません。
もっと大きい乾燥機であれば...とも思ったのですが、籾摺り機もそれほど大きくないので、キャパ以上になっちゃうと思い、35石×2台という体制で乾燥調整を行っています。

出来上がったおコメは
IMG00463.jpgある程度農協に出荷し、ある程度はウチ用、小作用、個人販売用とに分けて作っていきます。
ちなみに、ニュースで東北の作況指数が100以上を越えて「やや良」となっていましたが、ウチでは去年より収穫量減です。
1割は減ってると思います。

そんなこんなで毎日
IMG00454.jpg
刈って~
IMG00455.jpg刈って~
IMG00471.jpg刈りまくりの毎日だったのです。しかも今年、私のコンバイン運転率がひじょーに低くて、毎日ずっと眺めているばかりでした。
見てるのって、意外に飽きるんですよ。

田植えと違って稲刈りは機械の作業率が非常に高い作業です。ですので2人いれば稲刈りは出来ます。刈る人と運ぶ人。私はもっぱら運ぶ人。自宅に運んで乾燥機へ張込をし、また圃場に戻ってくる。この作業がいかにスピーディに出来るかが、稲刈りのキモでして、運ぶ人が来ないと刈ったモミをおろすことができません。



運ぶ側しかやってないと、必然的に刈る側は出来ないワケで、親父が運ぶ側になってくれないと、コンバイン運転できませーん!!



そろそろ交代してもいいんでないかい??



心の中でそう叫びます(笑)



親父が元気なうちはおそらく僕のコンバインの雄姿を見る事はほとんどないでしょう。でも、逆を言えばそれほど親父が元気って証拠。それはそれで良いかなと思ってます。



雨もそれほど降らず、今年の稲刈りは早めに終わる事ができそうです。あと2,3日で終了になります。
来年はもっと豊作になって欲しいと、夕日を眺めながら思った今年の稲刈りでした。
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