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副業的農業。

2010年07月29日 20:44

ウチでは米が主の農家であり、リンゴについては2番目になっています。

というのも、まわりにでっかいりんご農家が3つもあるので、りんごを拡大するというのが非常に難しい...ほとんどその3つのりんご農家さんの土地ばっかりなんで(汗)

そんなウチでもリンゴは少しながら作っているのであり、状況的にはこんな感じになってまして...
DVCd00100 (2)

みた感じ、ちょこ~っと実がなっているかな?って程度。そう、今年は春が例年より寒く、りんごの花の開花が遅れ、結果実が大きくなるのも遅くなっているんです(泣)
自然相手の仕事なので、仕方ないっちゃあ仕方ないんですが、市場はそんなんお構いなし。できれば早めに大きくなって欲しいものです。

そんなリンゴの作業を今やっているのですが
DVCd00100 (1)
なにをやっているかというと、枝をマイカ線でつるしているんです。

ちょっと見づらいので拡大版を
DVCd00100.jpg
こんな風に。
なぜこんな事をやるかというと、どんどん木が大きくなってくると木自体で、末端の部分の枝を支えきれなくなってくる場合があります。毎年新しい枝ができ、伸びていくからこそ剪定(冬にいらない枝を切ってしまう作業)があるのであって、実際剪定だけだと完全にはリンゴの木を管理できません。その為、こういった末端の枝を引っ張り上げているのです。
熟練のリンゴ農家さんが言ってました。

「剪定は、こういう感じでリンゴの実がなって欲しいというイメージがわかないと、剪定のプロとは言えん」

ナルホド。確かにイメージして切っていかないと、ワタクシが剪定やってしまったら、ハゲた木になりかねませんね。
こんな作業を朝と夕方に行います。今の季節、昼間の作業は死ににいくようなモンです(泣)体調壊してまで頑張ってやるよりは、効率よく作業しないとね。

来月からは、収穫の早い順に、葉っぱを毟っていく作業を行う予定です。

その頃には、もう少し過ごし易い、作業し易い気温になってほしいですなぁ。
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